100均の防災グッズはどこで売っている?ダイソー・セリア・キャンドゥを比較!楽天おすすめ10選も紹介

100均の防災グッズと楽天市場の防災セットを比較したアイキャッチ

「100均の防災グッズはどこで売っている?」

「ダイソーやセリア、キャンドゥだけで必要な防災用品を揃えられる?」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

100均の防災グッズは、ダイソー・セリア・キャンドゥなどで購入できます。

特にダイソーでは、緊急簡易トイレ・緊急簡易ブランケット・災害備蓄用ライト・5Lの非常用給水バッグ・軍手やロープ、笛のセットなど、さまざまな防災用品が販売されています。

100均は安く防災グッズを揃えられるのが大きなメリットです。

一方で、非常用トイレやライト、モバイルバッテリー、防災ラジオなど「実際の災害時に長時間使いたい物」については、容量や性能、使いやすさを重視して選びたいところです。

そこでこの記事では、100均で買える防災グッズに加えて、100均の商品だけでは少し不安という人向けに、楽天市場でレビュー件数の多い人気の防災グッズ10商品も紹介します。

楽天市場

楽天市場で防災セットを検索した商品一覧画面
楽天市場の防災セット検索画面
  • 防災セット・非常用トイレ・ライト・電源をまとめて比較できる
  • 家族の人数や備蓄日数に合う容量を選びやすい
  • 内容量・使い勝手・持ち運びやすさを商品情報で確認できる

目次

100均の防災グッズはどこで売っている?

100均で防災グッズを探すなら、まずチェックしたいのが以下の店舗です。

  • ダイソー
  • セリア
  • キャンドゥ
  • ワッツなどその他の100円ショップ

ただし、同じ100均でも店舗の規模や在庫状況によって取り扱っている商品が異なります。

欲しい商品が決まっている場合は、店舗へ行く前に在庫状況を確認しておくと安心です。

ダイソーで売っている防災グッズ

100均の中でも、防災グッズをまとめて探しやすいのがダイソーです。

ダイソー公式ネットストアでは、以下のような商品が防災用品として掲載されています。

  • 緊急簡易トイレ
  • 緊急簡易ブランケット
  • 災害備蓄用ライト
  • 非常用給水バッグ5L
  • 軍手・ロープ・笛3点セット
  • 耐震マット
  • 簡易保温アルミシート
  • 充電式COBライト
ダイソー公式通販の防災用品一覧画面
ダイソー公式通販の防災用品ページ

公式通販では防災用品の取扱商品を確認できます。店舗ごとに品ぞろえや在庫は異なるため、必要数が多い商品は来店前の確認がおすすめです。

防災バッグに入れる小物を揃えるには、かなり便利です。

セリアで探せる防災グッズ

セリアでも、ライトやアルミシート、ホイッスル、ウェットティッシュ、収納用品など、防災に活用できる商品を探せます。

ただし、商品の取り扱い状況は店舗によって異なります。

「防災用品コーナー」だけを見るのではなく、アウトドア用品・衛生用品・キッチン用品・電気用品などの売り場も確認してみましょう。

キャンドゥで売っている防災グッズ

キャンドゥでも防災用品を取り扱っています。

公式ネットショップでは防災特集が用意されており、簡易トイレやアルミシートのほか、ハンドジェルやウェットティッシュなどの衛生用品も紹介されています。

ワッツなどほかの100均もチェック

近所にワッツなどの100円ショップがある場合も、防災に使える商品を探してみる価値があります。

重要なのは「防災グッズ」という名前の商品だけを探さないことです。

ゴミ袋・ラップ・軍手・ウェットティッシュ・紙皿・収納袋など、普段使いの商品でも災害時に役立つものはたくさんあります。

100均で買える防災グッズ一覧

100均で揃えやすい防災グッズをまとめました。

防災グッズ 100均で揃えやすさ 性能重視なら楽天
軍手 ◎ △
ゴミ袋 ◎ △
ウェットティッシュ ◎ △
ホイッスル ◎ ○
アルミシート ◎ ○
給水バッグ ◎ ○
非常用トイレ ○ ◎
懐中電灯・ランタン ○ ◎
防災ラジオ △ ◎
モバイルバッテリー △ ◎
防災セット △ ◎

軍手やゴミ袋、ウェットティッシュなどは100均で十分揃えられます。

一方、非常用トイレ・ライト・ラジオ・スマホの電源などは、災害時に使えなかった場合の影響が大きいため、価格だけでなく性能も確認して選びましょう。

100均だけで防災グッズを揃えても大丈夫?

すべてを高価な防災用品で揃える必要はありません。

むしろ100均と専門的な防災用品をうまく組み合わせた方が、費用を抑えながら必要な備えを充実させられます。

実際に100均の防災用品を試した人の声

ただし大事なのは“買って終わり”にしないこと。届いたら一度、親と一緒に中身を開けて使い方を確かめてくださいね。まずは100均のものを少し買って、実家に持っていって一緒に試してみる。

身軽に生きる(本人による使用レポート)

そこで今回は、気軽に購入できる100円均一ショップ・ダイソーの防災グッズだけで防災リュックを作ってみました!今回購入したものはメインとなるリュックサックのほか、衛生用品から電気小物まで、いざという時に最低限必要な全17アイテムです!

Daihuku|note(本人による作成レポート)

『滑り止め付きの軍手、暗闇で光るホイッスル、ライト、緊急簡易トイレ、キズテープ、ビニール袋、飴』を入れました。今回購入した軍手が少しかさばるタイプだったのでもう少しコンパクトになる軍手を選んでも良かったのかな?と思いました。

HugMugブログ・Minami(本人による準備レポート)

防災リュックというと「何を入れる?」ばかり考えてしまいがちですが、実際に詰めてみると、「必要になったときにすぐ取り出せるか」まで考えて収納することも大切だと感じました。

BAILA・岡田りさ(本人による準備レポート)

明かりの確保にはランタンなどもありますが、食事の準備やトイレに行くなど、災害時でも何かと歩き回る用事があるため、ヘッドライトはとても便利です。使用には「単4電池3本」と「(乾電池セット部のネジを開ける)ドライバー」が必要です。

西日本新聞「防災新聞」(執筆者本人の使用レポート)

百均・ネット・スーパーなど、あちこちで必要なものを買い集めるのに時間がかかりました。やるなら、休みが1日は潰れる覚悟が必要かと思います。

ママ看護師にゃこの子育てブログ(本人による準備レポート)

良い傾向:100均は小物や消耗品を少量ずつ試し、家族分を揃えやすいという声があります。

悪い傾向・注意点:かさばる商品があること、電池や工具を別に用意する必要があること、複数店舗で買い集める手間がかかることが挙げられています。

費用を抑えながら自分で中身を調整したい人には向いています。一方、選定や買い回りに時間をかけにくい人、ライト・電源・トイレの性能や備蓄量を重視する人は、セット品や専門商品も比較しましょう。

100均で揃えやすい防災グッズ

  • 軍手
  • ゴミ袋
  • ウェットティッシュ
  • 紙皿・紙コップ
  • ラップ
  • ホイッスル
  • アルミシート
  • 収納袋

こうした消耗品や小物類は、100均を積極的に利用すると防災バッグ全体の費用を抑えられます。

100均より性能や備蓄量を重視したい防災グッズ

  • 非常用トイレ
  • 懐中電灯
  • LEDランタン
  • 防災ラジオ
  • モバイルバッテリー
  • 防災セット

「100均の商品で本当に大丈夫かな?」と不安に感じるものについては、無理に100均にこだわる必要はありません。

数百円~数千円プラスして、レビューや性能を確認できる商品を選ぶのも一つの方法です。

100均の品質が心配な人へ|楽天市場で人気の防災グッズおすすめ10選

ここからは、100均だけでは少し不安という人向けに、楽天市場でレビュー件数の多い防災グッズをカテゴリ別に紹介します。

※価格・レビュー数・仕様は変更される可能性があるため、購入前に商品ページをご確認ください。

非常用トイレ|断水への備えにおすすめ2選

① RONE_SHOP 非常用トイレ50+10回分

家族分の非常用トイレをまとめて準備しておきたい人に向いている商品です。

楽天市場の簡易トイレランキングでは、確認時点でレビュー約7,200件と非常に多くの口コミが集まっています。

100均の非常用トイレは1回分など少量の商品を買うには便利ですが、家族全員分をまとめて備蓄する場合は、50回・100回単位の商品を比較すると管理しやすくなります。

② スツーレ 簡易トイレ

非常用トイレ本体まで準備しておきたい人におすすめです。

楽天の簡易トイレランキングでは、スツーレの折りたたみタイプに6,700件を超えるレビューが確認できます。

自宅の断水対策だけでなく、アウトドアや車載用として防災用品を準備しておきたい人も候補にしやすい商品です。

防災ラジオ|停電時の情報収集におすすめ

③ Torreya 多機能防災ラジオ

災害時はスマートフォンだけに頼らず、ラジオから情報を得られるようにしておくと選択肢が増えます。

Torreyaの多機能防災ラジオは、楽天の防災ラジオランキング確認時点でレビュー4,000件超。5800mAhバッテリー、AM/FMラジオなどを備えた商品として掲載されています。

100均のライトなどと組み合わせて「情報収集用」として用意しておくのもよいでしょう。

ライト・ランタン|停電対策におすすめ2選

④ HRK問屋 高輝度LED防災ライト

夜間の停電に備えて、メインとして使える懐中電灯を用意したい人向けです。

楽天の懐中電灯ランキングでは1位となっており、確認時点でレビュー約2,050件が投稿されています。

100均のライトは防災バッグの予備用、より本格的なライトは自宅やメインの防災バッグ用というように使い分ける方法もあります。

⑤ Soomloom 2Wayランタン Helio5000

部屋全体を照らしたい場合は、懐中電灯だけでなくランタンも用意しておくと便利です。

Soomloomの2Wayランタンは楽天ランキング確認時点でレビュー約1,950件。懐中電灯としても利用できる2Wayタイプとして掲載されています。

停電時にテーブルや部屋の中央へ置いて使える照明を探している人に向いています。

スマホの電源確保|モバイルバッテリーおすすめ3選

⑥ 23600mAh大容量モバイルバッテリー

停電時でもスマートフォンを使えるよう、大容量のモバイルバッテリーを準備しておく方法があります。

楽天のモバイルバッテリーランキングで上位の商品には、23600mAhタイプで約5,900件のレビューが集まっている商品があります。

防災専用品に限定せず、普段から使用できる商品を防災用品として兼用すると、充電忘れにも気付きやすくなります。

⑦ mitas 乾電池式モバイルバッテリー

充電式モバイルバッテリーとは別に用意しておきたいのが乾電池式です。

mitasの乾電池式モバイルバッテリー2個セットは、楽天ランキング確認時点でレビュー約1,760件。

停電が長引いてモバイルバッテリー本体を充電できない状況を想定し、乾電池と一緒に保管しておく方法があります。

⑧ Anker Power Bank 10000mAh

防災時だけではなく、普段使いできるモバイルバッテリーを探している人にはAnkerも候補です。

楽天ランキング確認時点では、Anker Power Bank 10000mAhモデルに2,200件を超えるレビューが確認できます。

普段から使用して充電状態を確認しながら、防災用としても活用したい人に適しています。

防災セット|一から揃えるのが面倒な人におすすめ2選

⑨ SHELTER プレミアム 1人用

一人暮らしの人や、自分専用の防災リュックを一つ用意したい人に向いています。

楽天の防災関連グッズランキングでは、SHELTERプレミアム1人用に約2,730件のレビューが確認できます。

必要な防災用品を一つずつ選ぶのが面倒な人は、まずセット商品を購入して、足りない物だけ100均で追加する方法も効率的です。

⑩ SHELTER プレミアム 2人用

夫婦やカップルなど、2人分の防災用品をまとめて用意したい人向けです。

楽天の防災関連グッズランキングではレビュー約3,420件が確認され、ランキング1位になっていた商品です。

「何を何個買えばいいのか分からない」という場合は、人数別の防災セットから準備を始めると分かりやすいでしょう。

楽天市場のおすすめ防災グッズ10選比較表

商品 カテゴリ おすすめな人
RONE_SHOP非常用トイレ トイレ 家族分をまとめて備蓄したい
スツーレ簡易トイレ トイレ トイレ本体も用意したい
Torreya防災ラジオ ラジオ 停電時の情報収集を重視
HRK高輝度LEDライト ライト 明るいメインライトが欲しい
Soomloom Helio5000 ランタン 部屋を広く照らしたい
23600mAhモバイルバッテリー 電源 大容量を重視
mitas乾電池式バッテリー 電源 長期停電にも備えたい
Anker Power Bank 電源 普段使いと兼用したい
SHELTER 1人用 防災セット 一人暮らし
SHELTER 2人用 防災セット 夫婦・2人世帯

100均と楽天市場の防災グッズはどう使い分ける?

防災グッズを全部100均で揃えるか、すべて高価な物にするかの二択で考える必要はありません。

100均で揃えたい物 性能を比較して選びたい物
軍手 非常用トイレ
ゴミ袋 防災ラジオ
ウェットティッシュ 懐中電灯
紙皿・紙コップ LEDランタン
ラップ モバイルバッテリー
収納用品 防災セット

小物や消耗品は100均、災害時の生活を支える重要アイテムは性能や容量を比較して選ぶという使い分けがおすすめです。

防災グッズを揃えるときの注意点

家族の人数に合わせて用意する

一人暮らしと4人家族では、必要になる水・食料・非常用トイレの量が大きく異なります。

防災用品を購入するときは「1個持っているから安心」ではなく、家族全員が使用することを想定しましょう。

内閣府は、最低3日分、できれば1週間分の備蓄を推奨し、飲料水は1人1日3リットルを目安としています。家庭の人数に合わせて、水・食料・簡易トイレなどの必要数を見直してください。内閣府「みんなで減災」

保存期限や使用期限を定期的に確認する

非常食や保存水だけでなく、乾電池やモバイルバッテリーなども定期的に状態を確認することが大切です。

年に1~2回、防災バッグを開けて中身をチェックする日を決めておくと管理しやすくなります。

ライトやラジオは一度使ってみる

購入したまま一度も使わずに保管するのではなく、電源の入れ方や充電方法などを確認しておきましょう。

災害が起きてから説明書を読むより、あらかじめ使い方を知っている方が安心です。

防災リュックは実際に背負って確認する

防災グッズをたくさん入れすぎると、リュックが重くなりすぎて避難時に持ち出せない可能性があります。

家族それぞれが実際に背負い、無理なく歩ける重さか確認しておきましょう。

100均の防災グッズに関するよくある質問

100均だけで防災グッズを揃えても大丈夫?

軍手・ゴミ袋・ウェットティッシュ・ホイッスルなど、小物や消耗品を100均で揃える方法はあります。

一方、非常用トイレの備蓄数やライトの明るさ、電源容量などは家庭によって必要量が異なるため、100均以外の商品も含めて比較するとよいでしょう。

ダイソーでは防災グッズはどこにある?

店舗によって異なりますが、防災用品・アウトドア用品・電気用品・衛生用品などの売り場を確認してみましょう。

見つからない場合は店員さんに「非常用トイレ」「アルミシート」など具体的な商品名を伝えると探しやすくなります。

セリアにも防災グッズは売っている?

セリアでも防災に利用できる商品を探せます。ただし店舗によって品揃えが異なるため、実際の在庫を確認してください。

キャンドゥでも防災グッズは買える?

キャンドゥ公式ネットショップでは防災特集があり、簡易トイレやアルミシート、消毒用品、ウェットティッシュなどが紹介されています。

一人暮らしなら何を準備すればいい?

まずは水・食料・非常用トイレ・ライト・モバイルバッテリー・衛生用品など、生活を続けるために必要な物から準備しましょう。

何を選べばよいか迷う場合は、1人用の防災セットをベースに、自分に必要な物を追加すると管理しやすくなります。

まとめ|100均と楽天市場を上手に使い分けて防災グッズを準備しよう

100均の防災グッズは、ダイソー・セリア・キャンドゥなどで探せます。

特に軍手・ゴミ袋・ウェットティッシュ・アルミシートなど、数が必要になる小物や消耗品は100均を利用すると費用を抑えられます。

一方で、非常用トイレ・防災ラジオ・ライト・モバイルバッテリーなどは、価格だけではなく性能・容量・使いやすさ・口コミも比較して選ぶとよいでしょう。

また、「一つずつ防災用品を選ぶのが大変」という人は、必要な物がまとめられた防災セットから準備を始める方法もあります。

100均で節約するところと、しっかりお金をかけて備えるところを分けて、自分や家族に合った防災対策を進めていきましょう。

楽天市場

楽天市場で防災セットを検索した商品一覧画面
楽天市場の防災セット検索画面
  • 防災セット・非常用トイレ・ライト・電源をまとめて比較できる
  • 家族の人数や備蓄日数に合う容量を選びやすい
  • 内容量・使い勝手・持ち運びやすさを商品情報で確認できる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

100均くらし図鑑にきていただきありがとうございます。このサイトでは使って良かった、おもしろい魅力的な100均商品を紹介していきます。

コメント

コメントする

目次